去る2011年7月10日(日)
「ブクブク交換 in 片浦中学校」、
発案者のテリー植田さんもお迎えして、総勢7名の参加をいただき
無事終了いたしました!
開催概要はこちら
根府川駅。梅雨明け直後の、一点の曇りもない快晴!
駅で待ち合わせ。
遅刻組も揃いました。いざ登校!
この坂を登っていきます。
なんらこれは!
坂を登るとこの眺め。
ここを抜ければ中学校です。
到着。着席!
このあと、朝の会(懐かしい!)をやって、学校探検に繰り出しました。
最上階で遠くまで見渡したり
(多分、三浦半島・伊豆大島までみえていました。)、
実験器具の名前を思い出したり、
鯉にえさをやったり…
思った以上に盛り上がる大人中学生たち。
(※楽しすぎて写真撮り忘れてました。すみません…)
そして、最も見晴らしの良い4階角・技術室で自己紹介&給食タイム。
グループでごはんを食べるあのかんじ、いろんな話ができて面白かったですね。
今度は食事も給食らしくしたいところ。
そして、図書室へ移動。
本日のメイン、ブクブク交換へ。
(あまりに暑い日だったので、会場を移すたびに
みんなで扇風機を持って右往左往してましたw)
準備中。みんなまじめ。
たくさんの扇風機に 見守られながら…
沈黙の聴衆・ブックエンドさんも勢揃いです。
出揃いました。テーマは「学校」「夏・海・空」「中学時代に読んだ本」
「今日から誕生日の近い順」ということでブクブクプレゼン開始!
ミスター「ツイラク」! 素晴らしいトップバッターでしたw
悩めるハタチ。
そして彼ら二人は誕生日が一緒ということが順番決めの際に発覚。
本の選び方、感じ方もひとそれぞれ。名作もちらほら。
意外にハードな一面も。
天文好きな女性って魅力的ですよね(照)
みんなツッコミながら熱心に聞いてます。
「萌え」発言が一番多かったのはこの人!
あと、私とテリーさんもプレゼンしたんですが、写真撮り忘れました…
ゴム銃にはみんな興奮してましたね!
交換前の、物色タイム。
みんなで立ち読みしていると、さながら本屋の平積みコーナー。
「ボクもツイラクしてみようかな」
「これもらっていいですかー」
「いいよー」「あ、それ欲しい!」
ときにジャンケンによる争奪戦に発展しつつ、
交換タイム白熱。
【同時企画】「本を読む場所」を考えよう。
実は課外授業企画として、
「新しい読書の形 in 中学校」というのもやりました。
しょーもないものから夢のふくらむもの、まさに中二なものまで、
楽しいアイデアで盛り上がりました。
図書室の放課後。
いい場所みつけたね!
本日のMVP。絵になります。
そして、みんなでお片付けをして、下校。
帰る頃にはもうすっかり仲良しです。
午後の日差し。
帰り際の背中。
たのしかったね、おつかれさまでした!
またね!
第二弾もきっとやりたいと思います。
あんまり暑いので、今度は秋かな。
もっと頻繁にやってくれ!って要望があれば盛夏であろうとやりますw
トンボが飛び交う学校で、また会いましょう。
■今回のブクブク・ブックス(順不同)
・智恵子抄(高村光太郎)
・ツ、イ、ラ、ク(姫野カオルコ)
・薄紅天女(荻原規子)
・小川未明童話集(小川未明)
・夏と花火と私の死体(乙一)
・欲に咲く女、欲に枯れる女(岩井志麻子)
・動物園を楽しむ99の謎(森由民)
・世界史B用語集(全国歴史教育研究協議会)
・ゴム銃オフィシャルガイドブック(中村光児)
・ナラタージュ(島本理生)
・ようこそ地球さん(星新一)
・モンテ・クリスト伯(デュマ)
・薬指の標本(小川洋子)
・ズッコケ三人組の神様体験(那須正幹)
・龍宮(川上弘美)
・センネン画報(今日マチ子)
・発作的座談会(椎名誠、木村晋介、沢野ひとし、目黒考二)
・夜市(恒川光太郎)
・いきもの図鑑(さくらももこ)
・若きウェルテルの悩み(ゲーテ)
多種多様!
かたうらタイムス
もうすぐ社会人になります
2011年7月11日月曜日
2011年7月7日木曜日
小田原縦断!
本日は、朝から
小田原市役所
↓
片浦
↓
関東学院大
に
行ってまいりましたー!
片浦では地元の頼れるお兄さんにお願いして、
私の仮住まい候補を見てきたのですが。
絶景だったのに、
写真撮って来るの忘れた…!
今度自分の足で歩いてまた行こう。
入り組んでいるぶん、奥が深いのが片浦です。
存分に迷い込みたい…!
関東学院大学でも話し合いの場に参加させてもらいました。
小田原のあちこちで、いろんなことが起ころうとしています。
いろんな魅力を、縫いあわせていけるように動いていきたいと思います。
小田原市役所
↓
片浦
↓
関東学院大
に
行ってまいりましたー!
片浦では地元の頼れるお兄さんにお願いして、
私の仮住まい候補を見てきたのですが。
絶景だったのに、
写真撮って来るの忘れた…!
今度自分の足で歩いてまた行こう。
入り組んでいるぶん、奥が深いのが片浦です。
存分に迷い込みたい…!
関東学院大学でも話し合いの場に参加させてもらいました。
小田原のあちこちで、いろんなことが起ころうとしています。
いろんな魅力を、縫いあわせていけるように動いていきたいと思います。
2011年7月6日水曜日
2011年7月3日日曜日
昨年度のいろいろ
私が片浦地区に関わってもうすぐ一年半になりますが、
2010年度の活動をまとめたブログは別にあるのです…
みかたうら日記

これは、早稲田大学後藤春彦研究室の16期メンバーによる、
片浦地区の「オーラルヒストリー調査」について
経過をまとめてきたもの。
さて、そのオーラルヒストリーとはなんぞや?
「口述史を英語にしたもので、人から人へ伝わってきた地域らしさや、その人自身の人生史のことを指します。
ひとりひとりの記憶や思い出から、地域の本当の生活の姿がうかびあがってくる。そして、その土地の将来を考えるときには、住んでいる人が一体どんな生活をしているのか、どんな想いをかかえているのかを知ることが大切だと考えています。」
(「みかたうら日記」より抜粋)
本当は、もっとしっかりした定義があるんですが、
あんまり細かいこと言ってもしょうがないので、こんな感じで。
2011年度は、調査の成果をベースとしてまちづくり企画の実践を進めていきます。
今後は、「みかたうらくん」も随時登場します。
乞うご期待!
なにそれ?ってひとは「みかたうら日記」を参照くださいませ。
2010年度の活動をまとめたブログは別にあるのです…
みかたうら日記

これは、早稲田大学後藤春彦研究室の16期メンバーによる、
片浦地区の「オーラルヒストリー調査」について
経過をまとめてきたもの。
さて、そのオーラルヒストリーとはなんぞや?
「口述史を英語にしたもので、人から人へ伝わってきた地域らしさや、その人自身の人生史のことを指します。
ひとりひとりの記憶や思い出から、地域の本当の生活の姿がうかびあがってくる。そして、その土地の将来を考えるときには、住んでいる人が一体どんな生活をしているのか、どんな想いをかかえているのかを知ることが大切だと考えています。」
(「みかたうら日記」より抜粋)
本当は、もっとしっかりした定義があるんですが、
あんまり細かいこと言ってもしょうがないので、こんな感じで。
2011年度は、調査の成果をベースとしてまちづくり企画の実践を進めていきます。
今後は、「みかたうらくん」も随時登場します。
乞うご期待!
なにそれ?ってひとは「みかたうら日記」を参照くださいませ。
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